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はじめに

レントゲンやMR、CTに血液検査の結果も異常なし!
(全く何もないわけでもないけれど)
(あるにはあるけど、この感じでそこまでに?!みたいな)
坐骨神経痛のような症状や、
線維筋痛症などの診断のある患者さんや、
ご家族など、サポートされる周りの方々、
その他、大勢の方にご理解いただけると嬉しいです。


このブログは、
どの病院へ行けばいいのかとか、名医の紹介や、
この食べ物がいいとか、あの運動がお勧めだとかを、
綴るブログではありません。
(のっけることがあるかもしれませんが、伝えたいのは違う想いです)
それをすると、
自分で調べようという力を奪ってしまったり、
話を聞いてもらえるから聞いてもらおうといった、
何でも屋さんと化してしまいます。
わたし自身が動くことも困難で、
痛みに耐えるだけが精一杯の時期に、これを何度も経験しました。
(霊的進化の妨げになってしまうというのは、まさにコレなのかもしれません。お互いの浄化でもあり。)
わたし自身が一番困った、
心のもっていきよう、
感情の向ける方向といいますか、流し方というのか、
そのようなものをアップしてまいりたいと思います。


情報は、たくさんあります。
しかし!!
その影響もあってか、どうなのか…
自分で思考を巡らせたり、
感覚を澄ませたり、
そのようなことを怠り過ぎてはいませんか?


知っている人に聞けばいい、
あの人は優しいから教えてもらおう、と。


自分からも、できるんです!
きっと。
わたしたち自身にも。
医師に頼り過ぎなのです。
病院へ行けば、なんでも治る。
薬を飲めば、注射を打てば回復する。
市販薬がダメなら、漢方か?!
鍼や灸、とにかく歩けばよさそうだ…などなど。
もちろん、
そのアプローチで回復する場合もあります。
しかし、
腰痛の根本原因の8割は不明だとすらいわれています。
8割ですよ?
2割が不明なのではなく、8割が…


ということは、
別の視点からのアプローチが山ほどある、という可能性。
これに、
まだわたしたちは取り組んでいないだけで、
それがライフワークとなり、
自然な状態になったとしたらどうでしょうか?!
とてもたくさんの課題が山積みですが…(笑)


わたしは、
自身の体験から、強くそれを感じることができました。
少しずつ、わたしなりに紐解きたいと思います。

ありがとうございます。

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